ファストフードでも大豆ミート!ドトール・秋の新メニュー【全粒粉サンド大豆ミート・柚子胡椒豆乳ソース】を食べてみた感想

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大豆ミートとは?

大豆ミートとは、元々は菜食主義者向けに開発された食材で、大豆を主原料として、牛、豚、鶏などの食肉は一切使用していないのにお肉のような見た目と触感が味わえる食材で、その形状も食肉のようにブロック、ミンチ、スライスなどが作られています。

大豆の特徴もそのままに、大豆ミートも高たんぱく・低カロリーで食物繊維が豊富です。

この大豆ミートを使ったハンバーガーが、季節限定とはいえファストフード店で気軽に食べられる時代になりました!!

ファストフードにも植物由来・プラントベースの波が確実に押し寄せてきています。

こうなるとなぜ従来は大豆ミートが使われてこなかったのだろう?と逆に思ってしまいます。

ドトールの大豆ミートへの挑戦は2020年から

ちょうど1年前の2020年9月にもドトールでは「全粒粉サンド大豆ミート~和風トマトのソース~」と「きなこ豆乳ラテ~国産丹波黒まめきなこ使用~」を期間限定でリリースしています。

全粒粉サンド大豆ミート・柚子胡椒豆乳ソース

大豆ミートのパティを全粒粉のパンで挟む

  • パティは大豆ミート!
  • 豆乳のソース!
  • バンズは全粒粉パン!
  • 合わせる野菜ははきんぴらごぼう!

と、ひとつひとつ健康的なアイテムで構成されています。

バンズは全粒粉バンズとのことですが、全粒粉100%というわけではなくて、小麦粉も使われています。

また 、ソースなどに卵や乳成分が含まれているため、100%の植物由来のメニューというわけではありません。

でも大豆ミートや全粒粉バンズは、プラントベースやホールフードの世界を知るための一歩になります。

ファーストフード店でも今後さらにプラントベースのメニューが豊富になったら良いですね。

全粒粉サンド大豆ミート・柚子胡椒豆乳ソース を食べてみた感想

ドトール

ハンバーガーといえばいつもビックマックをつきあいで食べているので、ドトールの大豆バーガーを買ってきたら「ちっちゃ!」と思いました。

でも出来立てなので、食欲をそそるなんともよい香りが立ち上ります。

きんぴらごぼうは結構辛みが効いています。

バンズは全粒粉バンズとのことですが、生地は黒くはありません。全粒粉と小麦粉をブレンドしていて、慣れない人にも、食べやすいバンズです。

店内飲食(消費税10%込)テイクアウト(消費税8%込)
360円354円
全粒粉サンド大豆ミート・柚子胡椒豆乳ソース (消費税込)

きなこ豆乳オレ~まめホイップ ~

動物性の乳製品ゼロに挑戦

豆乳と黒糖でコクを出し、動物性の乳製品を全く使わず、豆乳と黒糖で満足いく美味しさを出すことを追及しています。

ただし、店舗では乳製品を含む食材と器具を共有しているため、完全ヴィーガン対応商品ではありません。

カフェインレスという選択

コーヒーが好きだけれど、カフェインを控えたいときや妊娠中の飲み物として、デカフェやカフェインレスがあるわけですが、カフェインの除去率は95%や98%くらいまでで、100%カフェインレスのものはありません。

逆にこれはコーヒーではないけれどコクやおいしさを追及した、安心のカフェインレスな飲み物です。

きなこ豆乳オレ~まめホイップ ~ を飲んでみた感想

今回大豆つながりで「きなこ豆乳オレ~まめホイップ」も一緒に試してみましたが、涼しい日だったのでうっかりホットのテイクアウトにして、開けてみたらもうホイップは溶けてしまっていました。

でも外出から戻ってとっても疲れていたので最初にぐいっと一気に飲み干しました。甘くておいしかった。

底の方には黒くてゆるいペースト状のものが残りましたが、これが国産尾丹波の黒豆のようですね。自宅なのでスプーンですくって最後までおいしくいただきました。

売りの豆乳ホイップと黒糖ソースがどんな感じか味わってみたかったのですが、まじりあってしまってよくわかりません。これはテイクアウトにせずに店内でいただき、また挑戦してみたいと思います。

SML
店内飲食(消費税10%込)380円430円480円
テイクアウト(消費税8%込)373円422円471円
きなこ豆乳オレ~まめホイップ~(消費税込)
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